婚約指輪を手作りするなら|専門店選びのコツを紹介

良いデザイン

ウェディング

それぞれの特徴とは

手作りの婚約指輪を購入する時、大切なのがデザインです。婚約指輪は主にソリティア、メレ、バヴェ、エタニティの四つのデザインに分かれます。手作りの婚約指輪を購入するには、これらのデザインの特徴について把握しておく必要があります。まずソリティアです。ソリティアは単独という意味をもつ「ソリテール」というフランス語からきています。指輪に一粒のダイヤモンドをはめた、婚約指輪の中で最もスタンダードなデザインです。シンプルなデザインですが、毎日身に着けていても飽きがこないため、人気があります。次にメレです。メレとは、センターストーンの周りに0.03カラットの小さなダイヤモンドをちりばめた指輪です。センターストーンをダイヤモンドにし、周りのダイヤをピンクダイヤにする事もできます。配列、ダイヤの色を変える事で個性を出しやすい為、手作りの婚約指輪の中でも人気があります。バヴェはアームにダイヤを敷きつめたデザインです。ダイヤの数が増えるため、ゴージャスなものを好む人から人気があります。ダイヤを多く使うバヴェは、手作りの婚約指輪としては不向きに思えるかもしれませんが、周りのダイヤの質を落としてあげる事で、価格を抑える事ができます。エタニティはサイズ、カットが同じダイヤモンドをアームに並べたデザインです。永遠の愛を象徴するダイヤでつなげることで、二人の愛に終わりがない事を意味するデザインになっています。小粒のダイヤを散りばめているため、日常生活でも邪魔になることがありません。また、他の指輪と合わせやすいため、結婚指輪を購入してからも一緒に身に着ける事ができます。